2018/05/11 15:59 平成30年第1回定例会(3月議会)報告
平成30年2月23日より3月27日まで平成30年第1回定例会(3月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆土屋健一議員
@地区公会堂の充実について
 (1)地区公会堂の現状について
  ア 地区公会堂の市内分布について
  イ 市民の利活用の状況について
  ウ 災害時の利活用について
  エ 公衆電話の設置について
  オ テレビ視聴可能な環境整備について
 (2)地区公会堂のユニバーサルデザイン化について
  ア 和室の洋室化について
  イ トイレの洋式化について
  ウ 利用しやすい備品について
  エ 休館日の設定について
 (3)地区公会堂の管理運営体制について
  ア 直営へ移行したことの検証について

◆小俣美惠子議員
@単身高齢者の住宅確保について
 (1)住宅セーフティーネットの動向について
 (2)住宅確保要配慮者の現状について
 (3)増加する空き家・空き室の活用について
 (4)新たに始まる住宅セーフティーネット制度の仕組みについて
 (5)生活支援による高齢者の住宅確保について

◆伊東光則議員
@公園・緑地のあり方について
 (1)雪かきについて
 (2)遊具、砂場、ベンチ、水道、トイレについて
 (3)夜間照明について
 (4)公園の利活用について

◆吉野和之議員
@情報化施策について
 (1)官民データ活用推進基本法について
  ア 法の趣旨に対する基本的見解について
  イ 法を受けた対応について
 (2)情報化社会と倫理について


◆渥美典尚議員は平成30年度予算審査にあたり、
 代表質疑を行いました。

◆平成30年度予算審査にあたり予算審査特別委員会が組織され、
 自由民主クラブからは委員長として渥美典尚議員が、
 委員として吉野和之議員、後藤貴光議員、土屋健一議員が
 選任され審査にあたりました。

※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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2017/12/21 17:45 平成29年12月議会 意見書・決議の討論
自由民主クラブでは、他会派が提案した意見書・決議に対し以下の討論をいたしました。

◆学校給食の無償化を求める意見書についての討論◆

現在、給食費については、低所得層及び家庭の事情に応じて三鷹市では、援助制度が講じられるなどの対策がしっかりと行われています。

国の施策として給食費を無償化することは、財源確保の問題や学校給食を実施していない学校の児童生徒との公平性等に問題があると考えます。

よって、この意見書には反対といたします。



◆地方議員年金制度の復活に反対する意見書についての討論◆

地方議員を志す若者が減少し、その理由のひとつとして将来への不安ということがあることから、首長や市区町村職員と同様に地方議員が厚生年金に加入できるようにするべしとの要望が全国都道府県議会議長会と全国市議会議長会からあげられています。

全国多数の地方議会ではすでに同様の内容の意見書が採択されており、自民党、公明党、民進党から賛同を得ている他、共産党を含めた全会一致での可決をした議会もあることから、国会での早期成立を目指して検討されているところです。

これまでの地方議員年金給付は1兆円以上の公費が投入されていますが、今後、公費の投入額は減少していきます。

厚生年金に加入を認めた場合、一定程度の公費負担が生じるのは確かですが、その額は従来の地方議員年金と比較して少なくなります。

また、次世代の良き議員を輩出するべく、議員への窓口を開き、優秀な人材を確保する上でも役立つものであり、本制度は国民の理解を得られるものと考えます。

よって本意見書には反対とさせていただきます。
2017/12/14 16:00 平成29年第4回定例会(12月議会)報告
平成29年11月30日より12月21日まで平成29年第4回定例会(12月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆伊東光則議員
@東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成について
 (1)市民の機運醸成に向けた取り組みについて
 (2)小・中学校での機運醸成に向けた取り組みについて

◆土屋健一議員
@市民センター駐車場について
 (1)市民センター駐車場の現状と今後の見通しについて
  ア 市民センター駐車場のキャパシティについて
  イ 満車時間帯について
  ウ 駐車場利用者の傾向について
  エ 今後の見通しについて
 (2)自動車による来場者の現状と対策について
  ア 三鷹中央防災公園・元気創造プラザ・総合スポーツセンター利用者について
  イ 三鷹市教育センター利用者について
 (3)市民センター駐車場の利用者負担について

◆小俣美惠子議員
@地域共生社会への取り組みについて
 (1)福祉の課題が複合化している現状把握について
 (2)厚生労働省の提言に対する国への働きかけについて
 (3)地域課題の解決に向けた本市の取り組みについて
 (4)本市における体制づくりと人材育成について
 (5)地域住民への意識の醸成について

◆後藤貴光議員
@民泊について
A教員の多忙化と部活動について
B放課後の子どもの居場所について

◆石井良司議員
@三鷹市の文化財について
 (1)三鷹市の文化財保護と活用について
 (2)御鷹場標石や板碑について
 (3)三鷹市内の伝統のある民家などについて
 
 
※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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2017/10/02 13:48 平成29年9月議会 意見書・決議の討論
自由民主クラブでは、他会派が提案した意見書・決議に対し以下の討論をいたしました。

◆保育園及び学童保育所の待機児童の解消を求める意見書についての討論◆

政府与党では、待機児解消に向けた様々な施策に積極的な取り組みを強化しています。

しかしながら、待機児童の解消には至っておりません。

子どもの生活環境や保護者の子育て環境の変化と共に、女性の就業率が上昇することが想定されています。

このことからも、今後保育サービスを必要とする子どもが更に増加することが予想されます。

このような現状から、待機児童解消については「量的拡充」の受け皿のみが先走ることのないよう、子どもの視点に立ち健やかな育ちを保障する「保育の質的向上」と共に取り組むことが重要と考えます。

以上 申し添えて本意見書に賛成といたします。


◆ヘイトスピーチを許さず、人種差別撤廃条例制定を求める意見書についての討論◆

ヘイトスピーチ解消に向けて、東京都は、国に対して実効性のある対策を求めるとともに、大型啓発イベントや人権週間行事などにおいて、外国人の人権をテーマに様々な都民啓発を行っています。

意見書(案)にもあるように昨年6月、ヘイトスピーチ解消法が施行され、平成28年10月の都議会では、今後は、ヘイトスピーチ解消法に基づき、引き続き国としっかり連携しながら啓発活動などの取り組みを推進して行くとの趣旨の知事答弁もなされました。

また、意見書(案)は東京都に条例の策定を求めていますが、ヘイトスピーチの規制については、表現の自由との兼ね合いなどから、一地方自治体ではなく国全体で取り組むべき課題であると考えます。

よって、本意見書(案)に反対いたします。


◆定時制高校の存続を求める意見書についての討論◆

現在、都立の定時制高校の数は普通科が21校、農業科が4校、工業科が9校、商業科が5校、併合科が2校、産業科が1校、単位制普通科が9校、単位制工業科が1校、単位制情報科が1校、チャレンジスクールと呼ばれる総合学科が5校、単位制総合学科が2校、と、合計60校があります。

かつては勤労青少年の学びの場としての役割が強かった定時制高校は夜間が主でしたが、今では、学習習慣や生活習慣等に課題のある生徒や、不登校を経験した生徒、外国人の生徒など、多様な生徒が在籍しています。

このように生徒や保護者のニーズに対応するべく、チャレンジスクールや単位制の昼・夜間定時制高校が設置されてきました。

一方で、夜間定時制課程の希望者の選抜応募倍率は、平成23年度には0.63倍でしたが、平成27年度には0.42倍と低下してきています。

また夜間定時制高校の在籍生徒数は、定員の68.6%にとどまっています。

このような状況において、選択と集中が必要である自治体運営の中で、21校ある普通科の夜間定時制課程の高校が統廃合を意味合いとした廃止がされることはやむをえないことだと考えます。

現代のニーズに沿った定時制高校のあり方とは、チャレンジスクールや、単位制の昼夜間定時制高校の充実もそのひとつであり、これらは現代のニーズに沿っているものと考えます。

よって本意見書には反対とさせていただきます。


◆性暴力被害者への支援の法定化を求める意見書についての討論◆

性犯罪や性暴力は女性の人権を著しく踏みにじる決して許されない行為であり、被害者の方々の負担をできるだけ少なくすることが重要であります。

このため、政府においては、第四次の男女共同参画基本計画で、被害直後から医療面そして心理面などの支援をできる限り一箇所で提供するワンストップ支援センターを、平成32年度までに各都道府県最低一箇所設置をすることを目標に取り組んでいます。

この目標の早期達成を図るために、平成29年度予算ではワンストップ支援センター設置の促進と、安定的運営を図るための補助制度として「性犯罪・性暴力被害者支援交付金」を新設し、設置の促進に努めています。

本意見書にあります新法の制定については、先ずは現行法の枠組みの中での支援を充実させるべきであり、現在のところは早急に成立させる状況にはないものと考えます。

よって法定化を求める本意見書には反対します。
 
 
 
 
2017/10/02 13:45 平成29年第3回定例会(9月議会)報告
平成29年8月31日より9月28日まで平成29年第3回定例会(9月議会)が行われました。
自由民主クラブ各議員が行った一般質問項目は下記の通りです。

◆土屋健一議員
@小学校における適正な学習環境等について
 (1)適正な学習環境の確保について
  ア 井口小学区域の児童数の動向について
  イ 小学校普通教室について
  ウ 時限付き新校舎の整備について
  エ 学校規模の適正化事業について
 (2)適正な会議環境の確保について
  ア 会議等の状況について
  イ 会議室数の現状について
A安全で快適な体育館について
 (1)コミュニティ・センター体育館における不具合の改善について
 (2)小・中学校の体育館における不具合の改善について

◆小俣美惠子議員
@放課後の子どもたちの居場所づくりへの取り組みについて
 (1)地域子どもクラブと学童保育について
 (2)放課後対策事業に係る見通しについて
 (3)地域子どもクラブ等との連携について
 (4)今後の放課後対策に求められることについて

◆伊東光則議員
@町会・自治会への支援について
 (1)町会・自治会の現状について
 (2)町会・自治会への支援について

◆吉野和之議員
@平和施策の意義について
 (1)平和に対する基本的見解について
A三鷹市国民保護計画について
 (1)三鷹市国民保護計画に対する基本的見解について
 (2)緊急事態発生時の市の対応について
 (3)弾道ミサイル落下時の対応について

◆石井良司議員
@三鷹市の子育て支援について
 (1)子育て支援の考え方について
 (2)保育園待機児童ゼロへの取り組みについて
 (3)適正な保育料について


◆渥美典尚議員は平成28年度決算審査にあたり、
 代表質問を行いました。

◆平成28年度決算審査にあたり決算審査特別委員会が組織され、
 自由民主クラブからは委員長として石井良司議員が、
 委員として白鳥孝議員、伊東光則議員、が
 選任され審査にあたりました。

※詳細は三鷹市議会ホームページへ※
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/

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